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情報誌「常陽リビング」でお馴染みの辻肇一院長が、あなたの「今の悩み」が、「将来の不安」や「将来の病気」にならないために、特殊外来として診察しています。病気ではないから、と自己判断する前に、専門医に相談してみませんか?
>>辻肇一院長プロフィール |
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インフルエンザ インフルエンザの治療
来春に娘が受験ですが、インフルエンザの治療についておしえて下さい。
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数年前までは、インフルエンザの治療は発熱を抑える薬を飲んで、ひたすら家で寝ているのが一般的でした。しかし、昨年程から感染の有無を迅速診断キットで確認し、抗インフルエンザ薬で治療するという原因療法に変化してきました。
キットは、普通の診療所などでも検査可能な簡単の方法で咽頭粘液や鼻汁を使い約10分程で診断がつきます。
また、治療薬は吸入薬の「リレンザ」(成分名ザナミビル)と内服薬の「タミフル」(リン酸オセルタミビル)があり、今年2月から医療保険が適応されています。
治療薬は、発病から48時間以内に使用すると、3〜4日の発熱期間を1日〜1日半短くする効果があり、症状を軽減する働きがあります。 |
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