ごあいさつ

  診療科目・時間
  担当医師
  交通アクセス
  施設について

サプリメント外来
  禁煙外来
  ダイエット外来
  ED外来(男性用)
  アンチエイジング外来

方針・理念
  10の特徴
  入院適応
  医療費の制度

一般健診
  特殊健診
  予防接種

情報誌「常陽リビング」でお馴染みの辻肇一院長が、あなたの「今の悩み」が、「将来の不安」や「将来の病気」にならないために、特殊外来として診察しています。病気ではないから、と自己判断する前に、専門医に相談してみませんか?

>>辻肇一院長プロフィール

 


 インポテンツで悩んでいます。よい漢方があると聞いたのですが教えて下さい。


 インポテンツの原因は大きく3つに分けられています。@ 神経や血管、組織などの異常が原因の場合、A ストレスや人間関係など心理的なものが原因の場合(心因性)、B @とAが混合している場合、です。@は加齢による場合が多く、45歳過ぎ位から出てきます。若い人は交通事故や糖尿病などが原因である以外の大半は心理的なものが原因となっています。漢方薬は3つの型すべてで使用されています。「証(しょう)」が合えば、5〜7割の人に効果が期待出来るでしょう。中年以降であれば、八味地黄丸(はちみじおうがん)や牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)が使用されます。これらの漢方薬の「証(しょう)」は“腎虚(じんきょ)”であり、簡単に言えば“下半身の衰え”を指します。腰痛、下肢痛、しびれ、排尿困難などを伴う場合に効果があります。一方若い人では最近、仕事や家庭などでストレスによりインポテンツになるケースが増えており、柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)や補中益気湯(ほ ちゅうえっきとう)が効果を発揮します。前者は焦燥感や不安を除く作用が期待
>> 出来、後者は疲れきって性欲もわかない場合によいでしょう。男性不妊症にも使用されています。効果は2週間ほどで出てくる場合が多いです。しかし、効果を維持するためには飲み続ける必要はあります。





戻る